ローション・軟膏・クリームと、3種類の形状があるメサデルム軟膏。
このお薬は、合成副腎皮質ホルモンと言われているステロイド剤となっており、アレルギーから引き起こされる皮膚炎や、湿疹・虫刺されに至るまで幅広く効果を発揮します。
※合成副腎皮質についてはトップページにて
それでは、メサデルム軟膏の効果・効能に注目して見ていきましょう。

メサデルム軟膏の効果・効能

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メサデルム軟膏を販売している大鵬薬品(たいほうやくひん)の公式サイトを見てみると、効果・効能については一般的な事が記載されていますが、あらゆる皮膚炎に対して一般的によく使われるタイプのステロイド剤のようですね。

効果・効能は皮膚の炎症を改善させる事につきます。

また、メサデルム軟膏は大人から子供まで幅広く処方されているステロイド剤ですが、大人は全身に使用可能なのに対して、子供の使用は顔や粘膜部を除く体幹部が望ましいとされています。







軟膏・クリーム・ローションの使い分け方

どの種類を使用しても、効果・効能に違いはありませんが、部位や季節によって種類は使い分けられています。

例えば、軟膏やクリームが使いにくい頭皮などにはローションが処方される例が多かったり、あせもなどを作りやすい夏に関してもクリームやローションが有効とされています。

これらの種類は基本的に医師が判断して処方しますが、希望がある場合は医師と相談して処方してもらうケースも少なくありません。

メサデルム軟膏について

※大鵬薬品さまのサイトより

メサデルム軟膏の有効率

メサデルム軟膏を適用皮膚疾患に使用した場合の臨床実験における有効率は、85.4%となっており、高い確率で有効であるという結果が出ています。

ただし、開封済の古い状態のものを使用したり、自己判断での部位への使用など、薬の保管方法や保存状況により有効率は左右されてしまう可能性もありますので、医師や薬剤師の指示通りの保管・使用を徹底するようにしましょう。    

プラセンタは、近年、美容やエイジングケアなどに効果があるとして美容界で注目されています。

メサデルム軟膏について